頭汗 症状 原因

夏の暑いときでなくても、冬などの周囲が汗をかいていないときであっても、流れ落ちるほど頭汗の症状がひどいときは、特定の部位に大量に汗をかいてしまう局所性多汗症のひとつである頭部多汗症という病気の可能性があります。
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頭汗の症状と原因について

 

 

夏の暑いときでなくても、冬などの周囲が汗をかいていないときであっても、流れ落ちるほど頭汗の症状がひどいときは、特定の部位に大量に汗をかいてしまう局所性多汗症のひとつである頭部多汗症という病気の可能性があります。

 

頭部多汗症は、頭皮だけでなく、うなじ、おでこも発汗しやすい部位とされています。

 

頭に大量の汗をかくと、髪の毛がビショビショに濡れてセットした髪型が崩れたり、顔にまで汗が流れることで女性であれば化粧が落ちたりして、目立ってしまったり、不潔な印象を与えてしまうことで、人目を気にして不安や緊張を煽り、されに症状を悪化させることがあるとされています。

 

また、頭皮が汗で湿っていると蒸れてしまい雑菌が繁殖することで、悪臭を発生しやすく周囲の人に気づかれやすいという問題もあり、悩みとしては深刻です。

 

 

頭部多汗症は、いまのところ、確かな原因は解明されていませんが、身体の病気ではなく、周囲の視線が気になるなどの精神的なストレスにより交感神経が強く働き、発汗が起こっていることが要因ではないかと言われています。

 

医学的に有効な治療法は確立されていませんが、心身療法により症状が緩和する可能性があるとされています。

 

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